といっても、マイネルセレクトやマイネルディバインは残口があったと思います。
ちなみに、マイネルセレクトは当時見ても走りそうな雰囲気がかなりしていましたが、
最初に出資する馬にしては価格が高過ぎたので諦めました。
一番初めに注目したのは、確かジェニュインの牝馬だったと思います。
ただ、まもなく事故によって募集中止になってしまいました。
次に目をつけたのが後のマイネルダンスールです。
確固たる根拠はなかったのですが、
ダンスホール×シンボリルドルフという配合がラフィアンに合いそうな気がしました。
しかし、決定的な理由がなく見送りました。
この馬に決めていればプラス収支だったんですけどねぇ。
そんな感じで迷っていたのですが、
やはり競馬は母系だということでオカノブルー系に注目しました。
ところが、メインとなる系統は価格が高かったり満口で出資できなかったので、
オカノブルー系の中では若いマイネアモーレの初仔に決めました。
この馬が初めての愛馬マイネルクオーレです。
繁栄している母系の中からお買い得な馬を選んだつもりだったのですが、
今思えば父ペンタイア、母父アンバーシャダイ、初仔と不安な要素がたっぷりです(苦笑)
まぁ、結果は出なかったものの狙い方としては悪くなかったと思います。
同じ理屈で2年後も選んでいればマイネルデュプレが取れたわけですから。
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